エクセル 小数点 以下 切り捨て。 小数点以下の切り捨てに便利!TRUNC関数【Excel・エクセル】

エクセルで「四捨五入しない」ための3つの設定方法【画像で解説】

INT関数の書式 INT関数の書式は下記となります。

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ROUNDDOWNと唯一異なるのは2つ目の引数は省略可能であることです。

小数点以下の切り捨てに便利!TRUNC関数【Excel・エクセル】

まだExcelに慣れていないレベルの方の場合、ここまで丁寧に解説されているページを見ても、挫折してしまう方は少なくないのではないかと思います。 G17セルに元々あった数値「564. 正(プラス)の数値を指定した場合には大きな違いはありません。 今回は、計算結果の切り上げ、切り捨てなど、端数を丸めるテクニックです。

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小数点以下が切り捨てられました。 まずはセルの書式をクリックし、セルの書式設定を選びます。

【Excel(エクセル)活用塾】計算結果を四捨五入・切り上げ・切り捨てするには?

入力途中に下部にサジェストが出現しますので、目的の関数上でTABキーを押下すると自動入力されるので便利です。

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568を2桁で四捨五入します。 Excelで、ROUNDDOWN関数の第2引数に「-2」を指定すると、10の位以下を切り捨てることができます。

【Excel】小数点を切り捨てする3つの関数

設定値は整数化したい数値だけとなります。

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数値を扱うときの書式設定と関数の違い セルの書式設定とROUND関数をご紹介しましたが、冒頭でも言った通り「セルの書式設定で行う方法」と「関数を使用する方法」のデータ内容は処理方法で異なっています。 正の数値の場合にはどちらを使用しても構いませんが、同じシート上でROUND関数を使用しているときには見やすいという理由からROUNDDOWN関数、またはTRUNC関数を使うことが多いです。

エクセルで「四捨五入しない」ための3つの設定方法【画像で解説】

ぜひ参考にしてください。

45, -1 30 1の位を切り上げ なお、単純にの利用もご検討ください。 これでセルに入力されている値はそのままで、「見た目の数値」だけを任意のケタ数までで表すことができます。

指定した桁で切り捨てる…TRUNC関数

532」を四捨五入した結果を表示しています。 64」という数字の小数点以下を、で切り捨てたい場合、小数点以下の位を切り捨てた結果、数字が見えてくるのは「一の位」からになるため、 「桁数」は「0」を指定することになります。 今回の関数式は、小数点以下を切り上げるので「=ROUNDUP(C3*1.07,0)」です。

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「48. D5番地に獲得ポイントを求めることができました! あとはこの数式を、残りのセルにコピーすべく、します。

合計の小数点以下を切り捨てる-SUM関数・INT関数:Excel(エクセル)の関数・数式の使い方/数学

ですが、この数式を、ダイアログを使って入力しようとすると、非常に面倒です。

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いずれもメディアで紹介され、好調に売上を伸ばしている。

切り捨てしたい・切り上げしたい−ROUNDDOWN関数・ROUNDUP関数:Excel(エクセル)の関数・数式の使い方/数学

これらはどちらも小数点以下を表示しないように設定を行い、結果エクセルが自動的に小数第一位を四捨五入しています。 エクセル 小数点以下切捨て 関数を使わない エクセルで小数点以下の切り捨てで、関数を使わない方法はあるのでしょうか? 最も簡単な対応は、元の数式から0. ROUND関数では丸める桁数を指定して四捨五入することが可能です。 小数点以下の表示桁数を増やすことで、ある程度「四捨五入」されないように調節は可能である。

例として、30. 一方はTRUNC関数は 『0に近づけるように処理する』仕様なので、正であろうが負であろうが、小数点以下は切り捨てられてて整数部は常に変わりません。 セル内のSUM関数式の切り取り、セル内を「BackSpace」キーで空にする• 表示は「1」ですがデータとしては「0. 円周率 3. 9725」を切り捨てるケース】 関数 計算方法 構文 数値が正の値「48. 小数点以下で四捨五入して、小数点以下の桁数を見えないように表示しているから「27」と見えているだけのことであって、実際のこのセルのデータはあくまでも「26. ちなみにユーザー定義の場合、十の位に「0」を足すと「00. これら3つの関数は兄弟のようなものですので、状況に合わせて使い分けてください。

【エクセル】小数点以下を切り捨てる方法まとめ

スポンサーリンク まとめ! Excelの四捨五入をしない設定を3種類説明しました。

TRUNC 数値[, 桁数] … [ 桁数]は省略可能。 『セルの書式設定』ダイアログが表示されるので、あとは『小数点以下の桁数』のところを『0』にします。