ご苦労 様 です 敬語。 「お疲れ様」「ご苦労様」の違い、目上の人に使うのは間違い? [手紙の書き方・文例] All About

ご苦労様ですの代わりに目上の人をねぎらえる言葉

ここではよく使われる「苦労する」を使った敬語表現にしぼってどのように使われるのかを取り上げていきます。 社内などで、外から出かけていた人が戻ってきた時に挨拶として「お疲れ様です」という言葉を使う分にはあまり支障はありませんが、自分よりどれくらい上の立場の人なのか、年齢はどれくらい上の人なのかで「お疲れ様です」という言葉を嫌う上司がいます。

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あざ笑う、となるとやっぱり上司や目上の人に使うのは駄目ですよね。

「ご苦労様」の意味と使い方・敬語・目上の人に使っても良いのか

警察や役所などでは風習で使われている 警察や役所などの公務員の世界では上下の関係なく「お勤めご苦労様です」が一般的に使われています。 それらのビジネス敬語の概念は、ごく最近に生まれてきたことが窺える。

「ご苦労様です」を用いて良いシーンは、目上から目下にねぎらいの言葉をかける時だけです。

なぜご苦労様が目上に失礼とされるようになりましたか

まずは「苦労する」の丁寧語「苦労します」を用いた例です。 この時代までは目下から目上も可であったと考えられるわけです。 上司に敬語でねぎらう気持ちを言うときは「お疲れ様」を使おう 目上の相手をねぎらう敬語というのは現状「ご苦労様」は無礼で「お疲れ様」は許せる範囲、ということになっています。

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従って、「目上に失礼」と聞いた時は物凄く違和感を覚えました。 助かりました。

「お疲れ様」の意味と敬語、目上に使える代わる言葉、「ご苦労様」との違い

」 「苦労する」の敬語での使い方 敬語の種類 「苦労する」の敬語表現のところでも取りあげたように敬語の種類には大きく分けて丁寧語、尊敬語、謙譲語の三種類があります。

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また「ご苦労様」という言葉と共にどんなアクションを起こすかによっても相手に与える印象は変わってきます。

言語学者「目上の人に『ご苦労様です』『了解しました』を使うのは不適切ではない」

下記URLもよろしかったらご覧ください。 「ご苦労様」は目上の人に使わない方がよい? しかし、それでも現在、「ご苦労様」は目上の人には使わない方がよいとされています。 目上の人に「お疲れ様でした」を使うのに抵抗がある場合の言い換え 目上の人にも使うのが問題ないとされる「お疲れ様」ですが、いつでも「お疲れ様」では敬意が足りないのではと感じたり、いつでも同じ言葉ばかりになってしまったりして、使うのに抵抗があったり迷うこともあるものです。

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私は、郵便配達の方や宅配の方に「ご苦労様」と言いたくなってしまうのですが「お疲れ様でした。

【シーン別】ねぎらいの言葉の例文・敬語・類語|メール

以下に目上の人へのねぎらいの言葉をご紹介します。 この点、国語学者などの専門家は、いつも「言葉は時代とともに変わるから」で済ましています。

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その場合は、前の項目でもご紹介しましたが、他の言葉と組み合わせて使う、別の言葉に置き換えて使うといった配慮が必要になる場合があります。 ですから、発信する側は臨機応変に言葉を使うしかないのでしょうね。

ご苦労様ですの代わりに目上の人をねぎらえる言葉

「ご苦労様」は、上の人間が目下の人間に掛ける言葉として使われます。 「ご苦労様」とは、本来、その「お役目」に対する感謝とねぎらいの言葉です。

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「苦労する」の尊敬語「苦労なさる」や「苦労される」を用いると敬意をはらうべき目上の人が苦労する場合に使うことができます。 じゃぁやっぱり、上司や目上のひとにつかっても…いいのでしょうか? 目上の人・上司にご苦労様はNG! 感謝の気持ちを表すのに、目上の人や会社の上司に「ご苦労様です」と言っていいのでしょうか? ある研究によると、 江戸時代には「御苦労」という言葉は、目下が目上の人に対して使う言葉だと言われ、明治時代にはまだ目下の者に使うことが多く、大正時代にその使用がだんだん目上から目下の者にかけられる言葉という風に変わっていったのではないか、と研究者は仮説を立てています。

「苦労する」の敬語表現・使い方と例文・別の敬語表現例

「ご苦労様でした」=「いやぁ、ご苦労であった」の上から目線のみを連想させるとでも言うのでしょうか? テレビの水戸黄門が原因だったのかと質問文を拝見して思ったくらいです。 会社などで良く使われている「ご苦労様です」という言葉ですが、挨拶の1つのように使われていることがあります。

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菊池氏の調査によると、1960年代ごろから「了解しました」がビジネスシーンでよく使われるようになったが、2007年に刊行されたあるビジネスマナー本で「承知しました」がモアベターとされたことをきっかけに追随する意見が見られるように。 そのような場合には、目上の人が相手ですから、敬語をつかってねぎらいの言葉をかけなければなりませんが、なかなか難しいのが現実です。

「お勤めご苦労様です」の意味や、使う際の注意点について解説

また他の歌舞伎・浄瑠璃にも、目下から目上へ「御苦労」と言っている例はありますが、その逆はありません。

大体、お聞きしてみるとどこかの社員教育マニュアルから広まったようです。